富士登山競走(山頂)の備忘録②です。
このレースの更新は、これでおしまいにします(長すぎ?)。
■ 高山病は大丈夫
市街地から登ってきているので、深い呼吸をしていれば、
レース中は高山病は心配しなくても大丈夫だと思います。
高山病で苦しんでる人も見かけません。
ただ、下山中は埃が舞い、意識して息をしなくなるので、下山中のほうが高山病になりやすいと思います。
実際、私は下山中のほうが頭が痛かったです。
■ 下山もきつい
トレイル慣れしている人はそうでもないですが、私は下山もきつかったです。
スバルライン五合目まで2時間で下山する必要があります。
クラブのみんなに置いてかれました。。
後から聞いたのですが下山のポイントは、衝撃を膝で吸収するのではなく、
太ももとお尻の筋肉で吸収するとのこと。
今度、試してみます。
■ ゴールの応援
制限時間ギリギリの応援が面白いです。
残り1分までは、「大丈夫!行ける!」とか「頑張れー!」とか暖かい応援なのですが、
1分を切ると「走れ!」とか「チンタラすんな!」みたいなヤクザ声援に変わります。
1秒で天国と地獄が分かれるので、ついつい熱い応援になっちゃいますね。
ネットに動画が転がっているみたいなので、興味ある方は検索してみて下さい。
■ 最高の天気
今年は、歴代最高タイムが出たみたいで、本当に天候に恵まれました。
例年の天候でしたら、完走できなかったかも。。
■ 超筋肉痛
なんと大会5日前の日曜日に富士山(四合目~山頂)を試走しました。
翌日からものすごい筋肉痛で、大会出れないんじゃないかと真剣に悩みました。
リカバリーに全ての力を注ぎ込み、なんとか走れるくらいに回復しました。
それでもレース中、少しからだが重かったです。。
ただ、レース後はほとんど筋肉痛になりませんでした。
良かったんだか、悪かったんだか。。
■ 写真
ランネット記録証の写真とオールスポーツの写真、
前の人のガッツポーズの手が被ってて、ほとんど映っていませんでした。。
初めて買おうと思ってたのに~!
■ 完走Tシャツ
完走Tシャツ、早く届かないかな~。
このTシャツに袖を通すからには、富士登山競走の名に恥じないランナーになりたいです!
■ まずは1冠
2年前、走り始めたときに立てた目標、市民ランナーのグランドスラムを達成する。
そのうちの一つ、富士登山競走完走をゲットしました。
ラン暦2年、そのうち1年は疲労骨折という遠回りをしましたが、なんとか前へ進んでいます。
サブスリー、ウルトラサブテンも近く、狙いに行きます。
