【レース】富士登山競走(山頂) ~備忘録①~

富士登山競走(山頂)の備忘録①です。
長くなっちゃったので、二部作にします。

忘れないように、来年の自分向けに完走マニュアルを兼ねて作ります。
来年参加される人のちょっとした力になれば幸いです。

■ より軽く、より強く

体脂肪は少ないほうが絶対有利。

去年より体脂肪5%ほど多かったので、体が重くてきつかったです。
3000mも登るので、マラソン以上に減量はタイムに直結すると思います。
来年はもっと軽くなって出場したいです。

あと、体幹が強いほうが絶対有利。

不安定な足場を走るため、体幹系筋肉の疲労が凄まじかったです。。
最近、体幹トレがブームなので、体幹を鍛えなおします。

結論、体脂肪減×体幹強化=イケテル腹筋。

■ 適正を見極め、勝負所を決める

ロードで勝負するのか、山で勝負するのか。
もっと言うと、山道で勝負するのか、岩場で勝負するのか、砂利道で勝負するのか。

自分の適性を見極めて、攻める場所は攻めて、守る場所は守る。
これが富士登山競走(特に完走ギリギリの人)のポイントになると思います。

私は、ロードと岩場で勝負し、他の所は流れに乗ることだけ考えました。

■ Bブロック以上のスタート順が有利

恐らく、過去の五合目タイムでスタート順が決まります(2時間10分切りでBブロック?)。

私はBブロックスタートでしたが、
最後まで周りにはBブロックスタートのランナーが多かったです。

Cブロックの人がBブロック集団に上がってくるのは、大変なんだと感じました。
ただ、Cブロックの人にたくさん抜かれましたし、たくさん完走しているので、
走力ある人にとっては、BもCも関係ないかも。。

五合目コース出る人は、挑戦権がゲットできる2時間30分を目指すのではなく、
Bスタートがゲットできる2時間10分を目指したほうが、来年ちょっと有利になります。

■ 五合目はできるだけ早く通過する

五合目の関門手前はかなり渋滞します。
私は2時間ちょっとで五合目付近についたので1分待ちで済みましたが、
2時間10分ぐらいに五合目に行くと5分弱ロスするそうです。。

なので、できるだけ五合目は早く通過したほうがいいです。
ロード力、もしくは渋滞を跳ね返すスーパー登山力が必要です!

■ 流れに乗り過ぎない

完走ギリギリの人は、上手く流れに乗ると疲労が少なくて済みます。

ただ、五合目ラップ2時間ジャストの人が五合目以降ずっと流れに乗った場合、
恐らく完走できないと思います。

私も五合目以降は、流れに身を任せることが多かったですが、勝負所では抜きました。
それで完走ギリギリでしたので、ボーダーラインの五合目2時間8分を切っても
最後まで油断しないほうがいいです。

ポイント、ポイントでは、前の人を抜かす努力を忘れずに。

■ 最後まであきらめない

何度も「あきらめようかな」、「足止めれば楽になるな」と考えました。
特に八合目付近で「間に合わないかも」って思った瞬間、本当に心が折れそうになりました。

でも最後まであきらめないで良かったです。
なでしこJAPANの精神です!

2 件のコメントがあります。

  1. ようすけ
    2011 年 7 月 30 日 6:42 PM | このコメントのURL

    お久しぶりです。完走おめでとう!!
    更新が止まっていたので心配でしたが、富士登山競走山頂の部完走ということで、復活されているので安心しました!

    さぁ、これで心置きなくマラソンに突入できますね。お互いサブスリー目指してがんばろう!!

  2. 2011 年 7 月 30 日 10:21 PM | このコメントのURL

    ようすけ君、こんばんは。コメントありがとうございます。

    ありがとうございます。何とか山頂までたどり着けました!

    完全復活はまだだけど、サブスリー目指してトレーニングを開始します!お互い頑張ろう!

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