【目標】富士山駆け上がれないじゃん!

先日、富士登山競走が私の走る目標というブログを書きました。
http://www.runningschoolq.jp/diary/shota/archives/88

ついに第63回富士登山競走の実施要項が発表されました。
http://www.fujimountainrace.jp/forms/info/info.aspx?info_id=15533

上からすらすらと読んでいったのですが、参加資格のところで目が留まりました。

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10.参加資格(抜粋)
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山頂コースの資格については、過去3年間の大会において山頂コースは五合目関門通過タイム、五合目コースは五合目ゴールタイムが、それぞれ2時間30分以内の実績のあるランナーは参加可能とする。
 上記の実績がないランナー、若しくは初参加の場合については、五合目コースでの参加可能とする。

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ん?五合目2時間30分以内の実績??
そんなのないよ。。

えー?まずは五合目コースでなきゃダメってこと??
まじかー!去年までそんな制約なかったと思いますがー!!

・・・と、言うわけで今年は山頂へのアタックは出来ないことになりそうです。。

ちなみに山頂コースと五合目コースの違いをまとめます。
今まで五合目コースなんて意識したことなかったよ。。

スタートは富士吉田市役所で同じ。ゴールが山頂と五合目の2箇所になります。

山頂コース
 走行距離 21㎞ (標高差3,000m)
 制限時間 4時間30分
 参加定員 3,000人
 最高記録 2時間32分40秒
 気温差  -21度

五合目コース
 走行距離 15㎞ (標高差1,480m)
 制限時間 3時間30分
 参加定員 776人
 最高記録 1時間19分19秒
 気温差  -13度

参加資格を設けた理由は、山頂コースの完走率がとても悪いことだと思います。
例年、50%以下の完走率だったかな!?
確かに五合目2時間30分の走力があれば、完走率は80%ぐらいになりますね。
死の危険もあるレースだけに制約を設けるのは、仕方ないのかもしれません。

とはいっても、私は五合目を2時間切る自信があります(また、いつもの楽勝宣言だよ・・・)。
やみくもに制限するのもどうなのか?と思ったりもします。

まぁ、文句言っても仕方がない。
今年は麓まで行って帰ってくることになりそうですが、来年は富士登山競走完走を目指します!
とりあえずエントリー。定員が少ないので、頑張ってエントリーしないと。。

2年越しの恋か。
成就するといいな。

4 件のコメントがあります。

  1. 馬福
    2010 年 3 月 3 日 11:22 PM | このコメントのURL

    うわぁ、これじゃ私も5合目コースです。平日会社休んでまで5合目コースは・・・ちょっと出場を考えてしまいますね。

  2. 2010 年 3 月 4 日 12:43 AM | このコメントのURL

    馬福さん、コメントありがとうございます。

    平日に5合目までしか行けないのは悲しいですね。
    しかも5合目コースの定員少なすぎ。。

    とりあえず、5合目コース走らないことには永遠に富士山駆け上れないので、応募頑張りましょう!

  3. 勝田の微風
    2010 年 3 月 4 日 8:12 AM | このコメントのURL

    はじめまして、「勝田の微風」です。
    私は、昨年初めて富士登山競走の山頂コースにチャレンジしました。レースそのものは、悪天候により五合目で打ち切りとなったことはご存知だと思います。

    山開き早々の週末に試走(6Km地点から山頂)を行い、登り&5合目から先の悪路を意識した砂浜ランを取り入れてレースに臨みましたが、5合目までとはいえ、想像を超えたハードさで、目標タイムを10分近くオーバーする散々な結果でした。6Km地点までは、女子のトップと競えていたのですが。。。

    私の失敗を一言でまとめると、オーバーペース(リズムの悪い走り)と走りのペースはポジティブに、体力はネガティブペースで対応する事ができなかったということです。

    私の経験談については、後日、私のブログに掲載する予定です。

    富士登山競走、頑張って下さい。

  4. 2010 年 3 月 5 日 12:28 AM | このコメントのURL

    勝田の微風さん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    去年は、五合目打ち切り残念でしたね。。
    勝田の微風さんの実力&準備をもってしても厳しいんですね。まずは5合目コース挑戦でよかったかもしれません。
    想像を超えたハードさ・・・あまり舐めないほうがいいのですね。

    今年も山頂コース挑戦でしょうか?
    ぜひ、経験談を聞かせてください!

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