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運動のための栄養補給と水分補給の基本

運動のための栄養補給と水分補給の基本

運動は食後2時間後のスタートが理想的

運動する直前に本格的な食事をとるのは禁物。休日の日中にトレーニングを行うなら、朝食や昼食を終えた2時間後からのスタートが目安です。
やや空腹を感じる場合でも、小さなおにぎりやバナナといったお腹にたまらないものを30分前までに摂り、それ以降は固形物を避けてドリンクやゼリータイプのサプリメント(栄養補助食品)などで補給するのがおすすめです。

夕方や夜、早朝にトレーニングをするときは

夕方や夜にトレーニングを行う場合は、開始時間から逆算して2~3時間前におにぎりやサンドイッチなどの軽食を摂り、スタート直前にコンディショニングドリンクなどでスタミナを補給しましょう。
そして運動後は、遅い時間の食事にならないように、すみやかに食事を摂りましょう。

起床後の早朝に運動をする場合、目覚めの1杯としてアミノ酸や電解質などが配合されたコンディショニングドリンクを飲んでおくといいでしょう。
ただし、早朝ランの場合、カラダが完全に目覚めていないことも多いですから、カラダに負荷をかけすぎないように1時間以内の軽めの運動にとどめることが重要です。
そして、運動後にはしっかり朝食を摂ってください。

水分補給は適量をジャストタイミングで

水分は適切なタイミングで適量を補給することが大切です。水やミネラルは摂取してから吸収・代謝されるまでに60~90分間かかると言われているので、喉の渇きを感じてからの補給では遅いのです。
ただし、走る前にがぶ飲みするのは禁物。かえって体調不良を引き起こしかねません。あくまでも適量を。

運動後に体重が減っていたら、それは水分不足

軽めの運動をする場合を除き、運動を始める40分前を目安に、300~500ミリリットルの水分を補給しておきましょう。運動を開始してからは、15分ごとに200~250ミリリットルを飲み、1時間で1リットルの摂取を一つの目安にしましょう。適切な水分量が補給できているかを確認するために実践してもらいたいのが、走る直前と直後の体重を計ることです。

もしも極端に減っていたら、それは体脂肪が燃焼したのではなく、水分補給が足りなかった証拠。ダイエット目的の場合でも、あまり差がないようにすることが基本です。

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