走りを学び、活かす!ランナーのためのポータルサイト

こんにちは さん!

  • ランニングを学ぶ
  • ランニング情報
  • 練習を記録する
このエントリーをはてなブックマークに追加

レース後のカラダのケア

レース後のカラダのケア

レース直後にしっかりクールダウンを!

すべてを出し切ったゴール後は、そのまま大の字に寝てしまいたいところですが、グッとこらえてください。心肺への負担を軽くするために、しばらくはゆっくりと歩き続けて呼吸を整えましょう。

その後は、汗でカラダを冷やさないように、早めにタオルでふきとって着替えてから、さらにクールダウン。後の筋肉痛などがひどくならないように、軽いストレッチやセルフマッサージをして筋肉や関節のこわばりをほぐします。

早めに帰宅するのがおすすめ

真冬の大会の場合、レース後の疲れたカラダには寒さがこたえます。体調を崩さないよう、あまり長居はせずに早めに帰宅することをおすすめします。

ただ、もし近くに銭湯などがあれば、温まってカラダをほぐして帰ると最高です!

また、帰宅に時間がかかる場合は、会場内の売店やコンビニなどで軽食をとっておきしょう。

祝杯はアルコールより栄養補給で

レースに参加した仲間や応援に来てくれた人と、完走後の祝杯をあげる人も多いでしょう。大いに盛り上がるかもしれませんが、カラダはかなりダメージを受けているので、アルコールは控えめに。
最近、ノンアルコールビールがランニング後の水分補給に適しているという研究結果が発表されているので、こちらで気持ちだけ盛り上げるというのもいいかもしれません。また、頑張って走ったカラダは栄養を求めています。祝杯組も帰宅組も、夕食はしっかりと。

お風呂でゆっくりマッサージ

帰宅後は、お風呂にゆっくり入って、湯船の中で脚をマッサージしてほぐしましょう。

より効果的に筋肉痛や疲労感を解消するためには、お風呂から上がる間際に、シャワーを使って温冷交互浴のアイシングをすることもおすすめです。腰や太もも、ふくらはぎ、腕などに水のシャワーを約10秒→浴槽のお湯を2~3杯をかけることを数回繰り返します。

筋肉痛や疲労感が残っていたら、練習は避けて

フルマラソンなど距離の長いレースのほど、翌日以降もしばらくは筋肉痛や疲労感が残るので、その間は、トレーニングはお休みにしてストレッチやマッサージをこまめに続けましょう。
カラダの状態がほぼ元どおりになったと判断したら、ウォーキングか20~30分の軽いジョギングからトレーニングを再開してください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

前のページに戻る

関連タグ
健康・美容
このページの一番上へ