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レースの走り方

レースの走り方

スタートまでカラダを冷やさない

大会によってはスタート地点での待ち時間が長くなることもあります。ただ立っているだけではカラダが冷えてしまうので、周囲のじゃまにならない範囲で、ストレッチや腰回し、腿上げなどでカラダを動かし続けましょう。
緊張で肩に力が入っている人もいると思いますから、腕回しなども十分に行うなど、余分な力みをなくすように努めてください。それから、見落としがちですが、ウォーミングアップで靴ヒモがゆるんでしまうこともあるのでチェックを忘れずに。

飛び出さず、ゆっくりスタートする勇気を!

距離や大会の規模にかかわらず、注意したいのはスタート直後です。号砲とともにいきなり飛び出すと、他のランナーと接触して転ぶ危険性がありますから、混雑の程度によっては、歩くかごく軽いジョギングでゆっくりとスタートする勇気も必要です。

また、その後も、むやみにスピードを上げないこと。自分を追い抜いていくランナーにつられてオーバーペースにならないように、最初はテンポや腕振り、姿勢など、自分のフォームをチェックしながらペースをおさえて走りましょう。

ペースアップはほどほどに

その後、調子がよければペースアップ!
ただし、「もう少し速く走れるかも」というくらいでとどめておくのが賢い戦術です。スポーツウォッチをつけている人は、1kmごとのタイムをなるべく整えて走ります。元気なうちに距離やタイムを稼ぐという考え方はNG。イーブンペースで走ったほうが記録的にも、スタミナの温存という部分でも確実にプラスです。

給水所にはなるべく立ち寄ってコップ半分~1杯の水分を補給しましょう。その際には、混雑していることが多いので必ずスピードを落とし、周囲をよく確認します。

まずは"笑顔でゴール"をめざそう!

レース後半、疲労によるペースダウンを感じたら、肩甲骨を意識して腕を大きく引くことを意識してみてください。
肩甲骨は股関節と連動しているので、腕をしっかり振れば自然と足も前に出やすくなります。

特に初レースの終盤は、経験したことのないほどの苦しさを感じるかもしれません。そんな時は気持ちを切らさないように「つらいのは今だけ。もうひとふんばり!」と自分を応援してあげましょう。もちろん、無理は禁物。初レースでは、大会の雰囲気、レースを楽しむことを優先してください。記録や順位にはあまりこだわらず、マイペースで走り、"笑顔でゴール"することをめざしましょう。

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