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レース前日・当日の過ごし方

レース前日・当日の過ごし方

前日の運動は極力軽めに

初レースを迎える人は、可能であれば前日に一度、翌朝の起床時間からスタート時刻までの自分の行動を大まかにシミュレーションしておくといいかもしれません。

朝食はスタート時刻の3~4時間前が理想なので、その30分~1時間前に起床します。細かい設定は必要ないですが、会場の混雑なども考慮して余裕をもって動ける時間設定をイメージしておきましょう。前日の運動はストレッチのほか、軽く動かす程度で。足のバネを使うような、筋肉を強く動かす運動は控えてください。

前夜の食べ過ぎは禁物!

レース前夜の食事は、ご飯や麺類など、エネルギー源となる炭水化物の割合を少し増やすのがポイントです。脂っこい肉料理や揚げ物は胃に負担がかかるので避けてください(縁起をかついでトンカツとか)。

また、食物繊維の豊富な食材を摂りすぎると翌朝にお腹の調子が崩れることがあるので注意しましょう。基本的には普段どおりのメニューで、決して食べ過ぎないことです。

眠れなくても、ゆっくりとカラダを横に

当然、寝不足はよくありません。個人差はあるものの、6~8時間程度の睡眠は確保しましょう。
ただ、レース前日は興奮してなかなか寝付けない人もいるでしょう。そんなときは、とにかく照明を落とし、布団に入ってカラダを横にしてください。たとえ深い眠りに落ちなくても、それだけでカラダは休まるものです。"眠れない!"という焦りは、かえって心にもカラダにも負担となってしまいます。

当日早く目覚めたら散歩でも

初レース当日の朝は、多かれ少なかれ誰でも緊張するもの。普段よりも早く目覚めてしまったら、無理に二度寝などはしないで、顔を洗ってから着替え、ランニングシューズを履いて散歩に出かけましょう。
歩くだけでは物足りなければ、軽くジョギングをしてもかまいませんが、呼吸が乱れないようにゆっくりと、10分程度で済ませましょう。

会場到着後は"ヒートアップ"に注意!

会場に到着して、受付などを済ませたら、軽くウォーミングアップ。
早めのウォーキング、軽いジョギング、ストレッチ、体操などで、徐々にカラダを温めます。周りのランナーに刺激されて、ウォーミングアップが"ヒートアップ"にならないよう、くれぐれもご注意を。

あくまでもマイペースで過ごすことが大切です。

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