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初めてのレースに向けたコンディショニング

初めてのレースに向けたコンディショニング

まずは早めの準備でモチベーションアップ!

初レースを楽しく安全に完走するためにも、本番当日はベストコンディションで迎えたいものです。

そのためにも、大会に向けた準備は早めにしておきましょう。気が早いくらいでいいのです。準備を楽しむことが、その後のコンディショニングへのモチベーションを高めてくれます。

本番を念頭にシューズのチェックを

まずはランニングシューズのチェック。
アウトソール(靴底)が擦り減っていると、着地時の衝撃吸収力が落ちたり、フォームのバランスが崩れたりして、足の筋肉や関節を痛めやすくなります。また、長く履き続けていればシューズの性能は確実に低下します。古くなっていたら、早めに買い換えるのもいいかもしれません。思い切ってレーシング・タイプにするなど、異なるタイプのシューズを購入する場合は、最低でも3週間程度は練習で履いて足に慣らしておきましょう。

このほか、本番用のウェアなども用意しておくと、気分が一層盛り上がりますよ。

とにかく体調を崩さないこと

さて、早めの準備を済ませたらコンディショニングです。

レース直前の2~3週間は、とにかく体調を崩さないことが最優先課題。「カゼをひかない」、「胃腸に負担をかけず、栄養管理に気を配る」、「オーバーワークを避ける」という3点を心がけてください。
カゼ予防は当然ですが、スタミナやパワーアップのために食生活を急に変えることもNG。かえって体調不良を招くだけです。

それよりも、5大栄養素(糖質・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル)をバランスよくとることが大切です。
食べ過ぎを防ぐためにも、その上で、サプリメントなどを活用してもいいでしょう。

オーバーワークはぜったいダメ!

また、初レースでは本番への緊張やプレッシャーから、オーバーワークになる傾向があります。もし、これまで長距離を走る練習がほとんどできず、不安があるなら、1ヵ月間の前半の2週間を強化期間にあて、後半は練習量を減らしていきましょう。
2週間を切ってから走り込みをしても、走力アップは望めませんし、かえってケガや故障の元。
本番まで2週間はあくまでも調整期。健康と体力を維持することが最大のテーマですから、ストレッチやマッサージなど、カラダのケアにかける時間も増やしてください。

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