走りを学び、活かす!ランナーのためのポータルサイト

こんにちは さん!

  • ランニングを学ぶ
  • ランニング情報
  • 練習を記録する
このエントリーをはてなブックマークに追加

意外と知らないセルフケアの重要性

意外と知らないセルフケアの重要性

トレーニングと同じ姿勢でセルフケアを

ランニングというスポーツは、特別な場所や道具が不要で、すぐに始められる気軽さが魅力です。

その一方で、走るスピードや時間といった運動の強度や量など、レベルを簡単に上げることができるので、他のスポーツ以上に、筋肉や関節、腱、骨にかかる負担は大きくなりやすい面があります。大会出場などをめざした人はなおさらです。だからこそ、セルフケアにトレーニングと同じような姿勢で熱心に取り組んでください。

パフォーマンス向上のためにもウォームアップとクールダウンを

まず、ランニング前のウォームアップとランニング後のクールダウンは必須です。ケガの予防や疲労の軽減といった効果だけでなく、筋肉の柔軟性や関節可動域の向上、酸素摂取量の増大、神経系の活性化・鎮静化など、ランニングのパフォーマンスアップやコンディショニングに結びつくので、気候や疲労の有無などとは無関係に習慣化しましょう。

ストレッチはカラダが温まってから

ストレッチはウォームアップやクールダウンの基本ですが、いきなり始めると筋肉や関節に過度の負荷がかかって、ケガを誘発したり動きを鈍くしたりと逆効果を招きます。必ずウォーキングやジョギングなどを行って、カラダを適度に温めてから行ってください。また、下半身だけでなく、姿勢の維持や腕振りで使われる上半身の各部位もよくほぐしておくことが大切。ストレッチする部位を首から順に下げていくと、全身もれなくほぐすことができます。

ストレッチの注意点

  • 1.呼吸を止めたり、動作に勢いをつけたりしない。
  • 2.息を吐きながら痛くない程度にゆっくり筋肉を伸ばす。
  • 3.動かしている部位を頭の中でしっかり意識する。
  • 4.足、腰、背中、股関節な特に入念に行う。
  • 5.痛みがあるときや極度の疲労時は行わない。

ウォームアップとクールダウンの流れ

training_img13.jpg

このエントリーをはてなブックマークに追加

前のページに戻る

このページの一番上へ