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レース本番に向けたコンディショニング

レース本番に向けたコンディショニング

カラダの記録をコンディショニングに活用する

レース前に限らず、練習内容に加え、コンディション(体調)、食事や睡眠時間、セルフケアの内容などをノートなどに記録しておくと、トレーニングや食事、休養のとり方などが、体調にどのように影響するかがわかり、効果的なコンディショニングにつながります。
コンディションは疲労度だけではなく、起床時の脈拍数やストレッチをしたときの筋肉・関節の張り、便通、眠りの深さなど、なるべく具体的に記録しておきましょう。
こうした記録は自分の成長過程とコンディションを誰よりもよく知る「トレーナー」となってくれるはずです。

どんなに調子がよくても、"積極的休養"を

レース前の強化練習では、当然ながらカラダにかかる負担も大きくなります。
その負担を少しでも軽くし、より多くの効果を得るためにも、食事や睡眠のほか、ストレッチやマッサージ、アイシングなどのセルフケアには普段以上に積極的に取り組んでください。

カラダ全体の疲労感や筋肉痛は、食事や睡眠によって解消できますが、カラダの奥で少しずつたまっていく小さなダメージの解消にはセルフケアが不可欠です。調子がいいからといって、練習を続けるのではなく、そんな時こそ、"積極的休養"が大切です。

時間が取れなければ、最低限の練習を効率的に

一方で、大会を控えているというのに、仕事や家庭の事情でまとまった練習時間や練習日が確保できない人もいるはずです。そんな場合も焦らずに。ただし、少なくとも1週間に1~2日は必ず練習日を設けたいところです。

また、本番の半分の距離、11kmを目安にしたレースペース走(目標タイムを達成するためのペースで走る)と90分間のLSDをそれぞれ1回以上行っておきましょう。

このほか、外で練習ができない日は部屋で簡単な筋トレやストレッチを行うなど、カラダを積極的に動かすように努めれば、レースに対応できるカラダを作ることは十分可能です。

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