走りを学び、活かす!ランナーのためのポータルサイト

こんにちは さん!

  • ランニングを学ぶ
  • ランニング情報
  • 練習を記録する
このエントリーをはてなブックマークに追加

フルマラソン用のシューズの選び方

フルマラソン用のシューズの選び方

シューズ選びは、すでにレースの一部

ランニングシューズは走りの安全性とパフォーマンスを左右する重要なアイテム。完走や好記録を目指すうえで、自分に最もフィットするシューズを選ぶことは、すでにレースの一部。時間をかけて、自分にぴったりのシューズを探してください。フルマラソン用のシューズを選ぶ際に、まず、重視してほしいのが「適度なフィット感」と「サポート機能」です。

サイズは長さだけでなく総合的な検討を

シューズは長さだけでなく、幅、甲の高さ、カカトのホールド感などを総合的にチェックします。また、ランナーの足の形は、走力がアップするに従って変わっていくもの。当然、フィット感も変化しますから、同じシューズに固執せず、レベルに応じてさまざまなタイプを試してみましょう。フィット感については、インソール(中敷)やソックスの厚さや形状を変えて調整することもできます。

試し履きだけではなく、スタッフからのアドバイスも

サポート機能とは、シューズのクッション性や屈曲性、反発性を指します。着地時にかかる衝撃を吸収したり、カラダを前進させる推進力を高めたりといった重要な機能ですが、店頭での試し履きではわかりづらいものです。専門ショップには知識や経験が豊富なスタッフも多いので、自分の走力や目的を伝えた上で、相談にのってもらうといいでしょう。

「シューズは軽ければ軽いほどいい!」は間違い

「シューズが軽ければ、足への負荷が減り、速く楽に走れるのでは?」と考える人もいます。しかし、レーシングモデルのシューズなどは軽量化のために衝撃吸収材を省いていることが多いのです。これは、フルマラソンを3時間以内で走るようなレベルで、カラダの"強い"ランナーでなければ不向き。一般のランナーの場合、序盤は軽快に走れても、後半には蓄積された足へのダメージの影響でペースダウン、さらに、足の故障にもつながります。

可能なら2〜3足揃えて、日によって履き替える

どんなに優れたシューズでも、長期に渡って履き続けているうちに、フィット感やサポート機能は確実に低下していくので、長持ちさせるなら、できれば2~3足揃えて、日によって履き替えることをおすすめします。たとえば、練習メニュー(普段のジョギング用、スピード強化練習用、不整地を走るLSDやクロスカントリー用など)によって、履き分けてもいいかもしれません。

このエントリーをはてなブックマークに追加

前のページに戻る

このページの一番上へ