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調整レースを活用しよう

調整レースを活用しよう

日々のトレーニングがマンネリ化してきたら......

サブ5(5時間切り)という目標に向けて黙々と走り続けているうちに、マンネリに陥り、モチベーションが落ちてしまう人も多いのでは?

そんな時は気分転換のため、また、自分の現在の力を知るためにも、ほかの大会にエントリーしてみましょう。

もちろん、フルマラソンではなく、10kmやハーフマラソン程度のレースでOK! 大会という目標が定まれば、普段のトレーニングにも、より意欲的に取り組めるはずです。

まずはレースの雰囲気に慣れる!

こうした大会出場は、フルマラソンに向けた「調整レース」と呼ばれます。モチベーションを上げることはもちろんですが、第一の目的はレースの雰囲気に慣れること。特に普段一人で練習しているランナーは、レースに慣れていないと自分のペースを乱してしまい、本体の力を発揮できないことが多いのです。

本命レースの前に他のランナーが走る中で、"自分のペース"を守る感覚を磨いてください。

給水などが事前に経験できれば、本番に大きくプラス

このほか、ハーフマラソンの大会などでは、フルマラソンと同様にコースの途中に給水や給食のエイドステーションが設けられています。

これをランナーが殺到する中でいかに安全に、かつタイムロスを少なく利用できるかを練習することもできます。特にマラソン初挑戦でサブ5をめざす人にとっては、貴重な経験になること間違いなしです!

どんなに楽しくても、"出過ぎ"はNG

さらに、調整レースに何回か出場すれば、さまざまな天候や気温の条件を経験することができるので、本命のフルマラソンでも冷静に対応できるでしょう。

また、レース当日だけでなく、それまでの食事や休養の取り方など、コンディショニングを学ぶいい機会です。

ただし、やはり調整とはいえ、レースでの走りは練習よりもカラダの負担が大きいですから、多くても1ヵ月に1〜2回程度を目安に。また、本命レースの直前は避けましょう。

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