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フルマラソンを"完走"するために必要なこと

フルマラソンを

オーバー40km、"未知"の距離を走り続けるために!

フルマラソンの理想的なレース運びとは、『レース序盤から終盤まで同じペース(スピード)を走り続ける』ことですが、実際にはスタート直後の混雑が緩和する、2〜3km地点あたりからゴールまでの約40kmが、イーブンペースを維持する距離になります。フルマラソンを完走するためには、まずはこの"未知"の距離を走りぬく力をつけなければなりません。

必要なのは計画的かつ効率的なトレーニング

そのためには、より多くの距離を走りこむ"量"とともに、走りの"質"を高めること。いたずらに距離を延ばすのではなく、LSDやペース走、ビルドアップ走、WS(ウィンドスプリント走)といったトレーニングの方法と目的を理解した上で、自分の目標と走力に合わせたトレーニングメニューを作り、計画的かつ効率的にレベルアップを図ることが求められます。

それでも、42.195kmを走るのはむずかしい

ただし、いくら練習を重ねて力をつけても、レース本番で思い通りに走れるとは限りません。たとえば、大きな大会のスタート時は、コースが混雑して思うようなペースで走れないのが当たり前。その遅れを取り戻そうと、無理に飛ばせば後半の大きなペースダウンにつながります。このほかにも、42.195kmという長丁場の中では疲労や体調の変化、天候の急変などで、さまざまな要因でペースが乱されることになります。

飽くなきトレーニングで"ココロ"も強く

そんな中でフルマラソンを完走するためには、「体力」だけでなく、自分の走りをコントロールする「精神力」を身につける必要があります。とは言え、もちろん。特別な"精神修行"をしなければいけないというワケではありません。これは、日々の練習を積み重ねていく中で得られる、手応えと自信から初めて生まれるもの。だからこそ、飽きずに、めげずに走り続けましょう!

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