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ランニング初心者が忘れがちな、上半身の強化。その重要性とポイントを解説。

ランニング初心者が忘れがちな、上半身の強化。その重要性とポイントを解説。

上半身を鍛え、意識することで、走りは確実に変わる

ランニングは全身運動です。
ピンとこない人は、試しに両腕をダランとたらしたままで走ってみてください。カラダは思うように前へ進まないでしょう。"走る"という動作は上半身と下半身を一緒に動かすことで初めて成立するのです。これを常に念頭に置いて上半身の強化やフォームづくりに取り組めば、あなたの走りは確実に進化します!

トップランナーの二の腕、肩甲骨に注目

足の動きの起点となる股関節は、背中にある肩甲骨と連動しています。このため、腕をシャープに後ろへ引くような力強い腕振りができないと、股関節の動きも弱くなってしまいます。テレビ中継などでトップランナーの二の腕を見てみてください。細くてもしっかりと筋肉がついた腕を、肩甲骨をスムーズに動かしながら、しっかり振っていることがわかるはずです。

強い腹筋と背筋がスタミナを維持する

フルマラソンのように長時間同じ姿勢をとり続ける場合、わずかな姿勢の乱れも足への負担増につながります。レース後半に疲労がたまってくる場面では上半身の筋肉、特に腹筋や背筋が弱いと前傾姿勢になりやすく、それを下半身が支えようとするために歩幅が狭くなりペースダウンにもつながります。これを防ぐためにも、腹筋や背筋の強化が必要なのです。

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