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これで夏も快適に走れる 早朝ランのススメ

これで夏も快適に走れる 早朝ランのススメ

早朝ランなら、毎日決まった時間に走れる

夏の暑さの中でのランニングは体力の消耗が激しいことに加え、熱中症などのリスクもあるため、どうしても消極的になりがちです。でも、秋のランニングシーズンをベストの状態で迎えるためにも、トレーニングは欠かせません。また、夏は基礎代謝が低下しますから、ダイエットのために走っている人も、なんとか運動量をキープしておきたいところです。

そこで、夏場のトレーニングの基本として欲しいのが、まずは日中の猛暑を避け、気温の低い朝や夕方以降の時間帯に走ること。ただ、会社勤めの人の場合、残業や付き合いなどもありますから、夕方や夜に時間を割くのはなかなか難しいかもしれません。そうなると早朝ということになりますが、「朝は眠くてなかなか早く起きられない...」と思う人も多いはず。でも、早朝ランには、そんなつらさを補って余りあるメリットがあります。

気分爽快! さらに時間の有効活用にも

まずは気持ち良さ。早朝は空気も清浄で、朝日に映える緑の美しさも格別です。また、人やクルマの通行量が少ないので走りやすいはずです。
さらにウエイトコントロールの面でもメリットがあります。人の代謝量は朝が一番低く、目覚めと同時に上昇していきます。そして、日中にピークを迎え、徐々に低下していくのですが、早朝ランをすることで、カラダは一気に目覚めて、代謝が活発になります。
そして、運動しない時よりも代謝が高い状態で1日を過ごすことになるので、その後の活動によるエネルギー消費も増え、体重や体脂肪が増加しにくくなるのです。
さらには時間の有効活用も期待できます。早朝ランを終えてシャワーを浴びれば身も心もすっきり。バランスのとれた朝食でエネルギーをチャージすれば、家事や仕事、勉強、思索、読書、趣味、雑用が驚くほどはかどるもの。もちろん、体力維持や向上の効果も大です!

ハードなトレーニングはできれば週末に

早朝ランを習慣化させるためには、まず、あまりハードな走りをしないことです。ただでさえ暑さで体力が奪われるのですから、走りすぎて朝からへばってしまえば、その日1日が台無しになりかねません。平日は、スピードをむやみに上げずに呼吸が乱れない程度に走って、30~60分以内で終えるようにします。走歴の浅い人は、最初は散歩やウォーキング、ストレッチをメインにして、ジョギングは15~20分程度でも構いません。走力アップのための走り込みをする場合は、休前日か、休日に早朝と夕方の2部制練習で行うのがおすすめです。

また早朝ランの前には水分や栄養補給もお忘れなく。ドリンクや栄養補給用のゼリーのような軽食で、やる気とエネルギーを適度にチャージしておきましょう。何も食べないか水だけ飲んで走るのは、体調不良の原因になりやすいのでご法度です。朝食をしっかり食べてからすぐ走るのも、血液が消化活動のために胃腸に集中しやすく、酸素が全身に行きわたりにくくなるのでランニングにはよくありません。

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