走りを学び、活かす!ランナーのためのポータルサイト

こんにちは さん!

  • ランニングを学ぶ
  • ランニング情報
  • 練習を記録する
このエントリーをはてなブックマークに追加

脂肪を燃やしたい人の歩き方とは?

脂肪を燃やしたい人の歩き方とは?

手軽なウォーキングで運動量を稼ぐ!

ランニングをはじめる前の"慣らし"運動としても最適ですが、有酸素運動であるウォーキングは優れたエクササイズでもあります。

忙しくてランニングの時間がなかなかとれないという人にとっては、日常生活に取り入れやすいウォーキングは、足を鈍らせないためにも最適です。体脂肪を有効に燃焼させてくれるので、特にダイエットを目的にランニングをはじめた人などにはオススメです! 暮らしの中でしっかり歩いて、エクササイズしてください。

日常のあらゆるシーンがエクササイズの時間に

時間やコースなどを決めて、習慣的に行うウォーキングがトレーニングとして有効なのは言うまでもありません。でも、ウォーキングのいいところは、なんといっても気軽に取り入れられること。

私たちは、別にトレーニングでなくても、毎日歩いているわけですから、これを「漫然と歩く」のではなく、「運動」として意識しなおすだけで、通勤・通学や買い物など、日常生活のあらゆるシーンがエクササイズの時間に変わります!

なるべく止まらず、長く歩くとより効果的

正しい姿勢とフォームで歩くのが一番ですが、「ちょっと照れる」という人は、単に速く歩くことを心がけるだけで十分です。
さらに、「今、どの筋肉を使っているのか」を意識しながら歩くと、自然と筋肉に負荷がかかり、効果が上がります。ぜいたくを言えば、ランニングと同じでなるべく立ち止まらずに長く歩きましょう。より体脂肪が燃焼し、効果的です。
しっかりと歩くために、できれば荷物はリュックなど、両手が空くタイプのバッグで持ち歩きましょう。

階段の上りは"つま先"ではなく"べた足"で

当然のことながら、ビルなどの上り下りはエスカレーターではなく階段を。その際、階段の端につま先をかける人が多いと思いますが、これを足裏全体を乗せるように変えてみてください。
つま先をかける上り方では、主に腓腹筋(ふくらはぎ)を使いますが、足裏全体を乗せる場合は、大腿筋(太もも)を使うことになるので、大きな筋肉を使うぶん、カロリー消費量が増えるので、ぜひ、試してみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

前のページに戻る

関連タグ
ウォーキング
このページの一番上へ