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ペース走で、長距離走のリズムをカラダに刻み込む!

ペース走で、長距離走のリズムをカラダに刻み込む!

最後まで楽しく、スムーズに走るために

ビギナーの場合、体力に余裕のある前半はオーバーペースになりがちで、スタミナが切れてくる後半に入ると、ペースがずるずると落ちてしまいます。このような走り方を続けていると、レベルアップが望めないだけでなく、走っていても楽しくありません。

スタミナを維持し、最後までスムーズに走り切るためにも、ぜひ「ペース走」にトライしてみてください。

ペース感覚とともに基礎体力もアップ!

「ペース走」はレベルアップを図るうえでもっともポピュラーなトレーニング方法の一つです。一定の距離(区間)を同じスピードで走り続けることで、ランナーにとって大切なペース感覚を養います。

また、ビギナーの場合は心肺機能や筋持久力など、ランニングに必要な基礎体力の向上にも役立ちます。

まずは1km6〜7分のゆったりペースで

ペース走は、距離表示のあるコース(公園や河川敷のジョギングロード、陸上トラックなど)があればベストですが、ない場合は、たとえば電柱や樹木、自販機など、目印になるポイントを2つ決めてその間を往復します。

手元のスポーツウォッチなどで数百mから1kmごとの所要時間を計り、タイムに大きなばらつきが出ないように、足の運びをできるだけ整えながら走ります。ビギナーなら、まずは1kmを6~7分のペースで、5km程度をしっかり走り続けることをめざしましょう。

継続すれば、距離もペースも自然と上がってくる

途中で息が切れたり、強い疲労を感じたりするようなら、もう少しスピードを落とすか、ウォーキングでも構いません。練習を積むうちにペースが自然に上がり、それでも楽に走ることができるはずです。

また、同じペースでもより長い距離を走り続けられるようになるでしょう。それこそがランナーとしての成長の証。あせらずじっくりと取り組みましょう。

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