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ハーフマラソンのためのLSDトレーニング

ハーフマラソンのためのLSDトレーニング

心肺機能とスタミナをさらに向上させる

長い距離をゆっくりと時間をかけて走るLSD(Long Slow Distance)は、走行距離を延ばす際のファーストステップとして、ぜひ、取り組んでもらいたいトレーニングです。

10km レースなどを経験している人なら、すでにLSDを取り入れているかもしれませんが、長く走っても1時間程度だったのではないでしょうか。しかし、これまでの2倍の距離と時間を走りきるためには、心肺機能とスタミナをさらに向上させる必要があります。
ハーフマラソンをめざす人は、90〜120分のLSDを週1回程度、トレーニングメニューに組み込むことをおすすめします。

120分間走りきれば、ハーフ完走が見えてくる

LSDの基本は呼吸が乱れず、「話をしながらでも長く走り続けられる」と感じられるようなスピードで走ること。
スピードは個々の体力によって異なりますが、1㎞7分程度のペースが一つの目安です。そのスピードで120分間走りとおせれば、単純計算で17㎞の距離を楽に走りきれるということになり、ハーフマラソン(21.0975㎞)の完走も十分見えてきます。

LSDトレーニングよりも少し速いペースで走れば、途中で体調不良やアクシデントが起きない限り、制限時間内に全く問題なくゴールできるはずです。

立ち止まらずに"走り続ける"ためのコース選びを

LSDトレーニングは、長い距離を"走り続ける"ことがポイントです。
大きな公園や河川敷のジョギングコースなど、なるべく立ち止まらず済むコースを選びましょう。
また、途中でカラダのどこかに痛みが出たり、疲労がたまって苦しくなるような場合は、無理せず中止してケアに努めてください。

単調な練習なので"120分も続けると、ちょっと退屈!"という人は、家族や仲間と一緒に走って会話を楽しんだり、音楽を聴いたり、なるべく景色が変わるコースを選んだりと、いろいろと工夫してみましょう。

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