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ハーフマラソン&30km走にトライ

ハーフマラソン&30km走にトライ

レース2ヵ月前からはより実戦的なトレーニングを

フルマラソンでのサブ4(4時間切りでのフィニッシュ)を達成するには、レース本番の2ヵ月前から、最終調整期に入る2週間ほど前までは、練習の"質"にこだわることが大切です。

ペース走やLSDの時間や距離を延ばしたり、レースペース走に積極的にトライしたりするなど、より長く、実戦的なトレーニングに取り組んでください。

ハーフマラソンをフルマラソンのサブ4ペースで

可能であれば調整レースとしてハーフマラソンの大会などに出場してみてください。レース独特の雰囲気の中で自分の走力レベルを知ることは、非常に有効なトレーニングとなります。
自己ベストを狙って走り、筋力の強化練習にすることもできますが、できれば、タイムや順位にはこだわらず、あくまでもフルマラソンの目標タイムに合わせたペースで走るようにしましょう。

ハーフの状況次第でレース本番の戦略見直しも

もし、そのペースで終盤にスタミナが切れてタイムが落ちてしまうようなら、現状のレベルでは目標タイムの設定に無理があるということ。下方修正するか、残りの強化期間のトレーニングプランを見直す必要があります。

ちなみに、ハーフマラソンへの出場は、フルマラソン当日の3週間前までにしてください。それよりもレース間隔が短くなると、疲労が抜けきらないままレース本番を迎えてしまう可能性があります。

30km走で心身の耐久力をさらにアップ!

心身両面の強化につながる練習として、日曜日など休養日の前日などに1度は実施してほしいのが「30km走」。できればレースペース走が望ましいのですが、初挑戦の場合は設定タイムを下げてもかまいません。途中の水分やミネラルの補給を欠かさずに、なるべくペースダウンしないように走り続けましょう。

30kmを走り切れば、距離に対する心身の耐久力は確実にアップしますし、ハーフマラソンの距離を超えたあたりから感じ始めるカラダの変調を体験しておくことで、本番でむやみに慌てることもなくなるはずです。

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