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冬だからこそ夜走る!そのメリットとは?

冬だからこそ夜走る!そのメリットとは?

日暮れの早い冬だからこそナイトラン!

冬は厳しい寒さのために、屋外で運動するのがどうしてもおっくうになるものです。しかし、2月下旬~4月に集中する大会にエントリーする人にとっては、冬に入り寒さが増すにしたがって、トレーニングやコンディショニングに注力することがより重要になってきます。さらに年末年始は忘年会やクリスマス、お正月等々、生活が不摂生に陥るリスクがいっぱい。それだけに、日々しっかりと運動をする時間をキープしておきたいものです。そこでおすすめしたいのがナイトラン。日暮れが早い冬だからこそ、夜を有効に活用しましょう!

ナイトランのメリットとは?

まず、人間のカラダは朝目覚めてから、徐々に活動モードになり、日中にピークに達します。夕方から夜間にかけては、まだカラダが活動的になっているため、レースに向けた強化トレーニングなどにも適した時間帯と言えます。

さらにトレーニングでダメージを受けたカラダは、しっかり休むことによって「超回復」し、体力・筋力アップにつながります。この超回復を促す成長ホルモンは、ハードな運動をした後や睡眠時に分泌量が増加すると言われていますが、ナイトランによるトレーニング→しっかり食事→深い睡眠という流れは超回復のまさにゴールデンコース。習慣化すれば、ランナーにとって理想的な生活リズムを実現することができるでしょう。

会社や学校で忙しい人の場合、早朝や昼休みをトレーニングに有効活用するのもいい手段だと思います。ただし、その場合、前後の時間に制約があったり、食事の時間を取るのに苦労したりすることが多いのではないでしょうか。その点、夜間は時間の融通が利きますから、トレーニングはもちろん、クールダウンや食事に十分な時間をかけることが可能です。

夜道を走るための十分な配慮を

ナイトランの場合、夜の闇で視野が狭くなることで視覚による情報量が減少することから、自分の走りに集中しやすいというメリットもあります。ただし、その分ペース感覚が狂いやくなりますから、タイムを客観的に計測しながら走ることが大切です。また、暗いぶん、周囲に対する注意力も落ちやすいので安全確保の意識も必要です。
そのためにもコースは路面や交差点、交通量などが把握しづらい不慣れな道を選ばないことが基本。建物の照明や街灯の少ない場所なども極力避けてください。また、蛍光色を使ったウェアを着たり、身につけられるタイプのLEDライトを携行するなど、通行人や車を運転する人が認識しやすいような工夫を心がけてください。

サポート施設や銭湯の活用を

ナイトランのコース選びの際には周辺にロッカーや更衣室、シャワーのあるランニングサポート施設がないかを確認しておきましょう。もしあるのなら、仲間と走る場合、待ち合わせ場所としても最適ですし、暖かい場所で栄養補給やウォーミングアップやクールダウンを行うこともできます。
さらに、銭湯などの入浴施設があれば、ぜひ利用したもの。ナイトランの後、広い浴槽でゆったり湯に浸かれば、帰り道もポカポカで、最高の疲労回復になります。最近はランナーのために荷物を預かってくれる銭湯もあるので、事前に問い合わせてみてください。

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