ランニングコースを検索しよう!
それぞれのコンテンツの記事タイトルが表示されます。
12.レースに必要なアイテム
![]()
ほとんどのマラソン大会は午前中に行われるので、当日の起床や家を出る時間帯が早朝になります。食事や身支度のほか、散歩や軽いストレッチの時間も確保するために、レースで着用するウエアや会場への持参品は、必ず前日までに準備しておきましょう。初めてレースに出る方は、前日の夜にウエア選びやパッキングをすると気持ちが高ぶって寝つきが悪くなる可能性があるので、なるべく前々日までに済ませておきたいものです。外出着選びに迷いやすい女性は特に注意しましょう。当日は、出かける前に持ち物をつめたバッグの中身をあらためてチェックしておきます。会場に着いてから忘れ物に気付いたとしても、それなりに対応できるのですが、精神的に動揺したり落ち込んだりして、本番の走りに影響しまうことも。せっかくの晴れ舞台ですから、準備は入念にしておくことをお勧めします。 |
ランニングシューズをトレーニング用とレース用で履き分けるランナーがいますが、それは走力に自信がある上級者に限ってのこと。また、購入してから日の浅いシューズはレース中に違和感や痛みが出やすいので避けておきます。普段のトレーニングで履いているシューズで、普段どおりの走りを目指しましょう。ただし、履き古して靴底が大きく擦り減っているシューズはNG。レース日の間近に慌てて買い直すことがないように、1ヵ月くらい前にチェックしておくことが大切です。 ウエアに関しても、普段から着慣れているものが適しています。綿製のウエアは汗をかくと肌にまとわりついたり、汗冷えして風邪をひいたりするので、吸汗速乾性に優れたスポーツウエアが基本です。冬のレースではスタート前の寒さを想定して厚着をしがちですが、スタートしてしばらくすれば体温が上昇して、厚着による動きにくさや暑さ、肌擦れ、汗のべたつきがストレスになることも。下着を除いて上下とも1枚ずつの着用にとどめ、スタート地点の集合場所で待機している間は軽い体操や足踏み、ストレッチをして体温を適度に高めておきましょう。 スタート会場には更衣室が設けられていることが多いのですが、混雑しやすいので、レースウエアの上にトレーニングジャージなどを重ね着したスタイルで会場入りするのがお勧めです。特に上着は、着脱しやすいフルジッパータイプのジャケットが便利です。
ゴールした後は、レースウエアの上に再びジャージを着て帰ればOKと考える方もいますが、真冬のレースでも意外にたくさんの汗をかくため、着替えは必ず用意してほしいと思います。特に雨や雪が降った場合、着替えないと風邪をひく可能性が高まるので要注意です。上下のウエアだけでなく、下着と靴下の替えも忘れずに。大きめのビニール袋があると脱いだものを入れるのに便利です。シューズに関してもレース中に雨や汗で濡れてしまうことがあるので、普段履きのスニーカーを持参するといいでしょう。 着替えや持参品は、会場内の荷物預かり所に預けておくことができます。受付時間が決まっていたり、貴重品の預かり所が別に設けられていたりするので、大会要項の冊子などで事前に確認しておきましょう。ただし、小規模の大会では、荷物預かり所がないケースもあります。
|
![]()
-
- コーチルーム
- 高橋尚子さんや金哲彦さんら一流コーチ陣が、スクール生からの質問・悩みに解答!
-
- 保健室
- 一流アスリートのトレーナーを勤める吉永氏による、ランナーのためのコンディショニング方法を紹介
-
- RUN RUN JAPAN
- 全国のランニング部・走友会を紹介。
あなたの住んでいる町のランニング仲間を見つけよう!
-
- イベントレポート
- 参加できなかった人にも絶対読んでほしい、担当コーチ直伝の練習方法やマル得情報が満載!
-
- カフェテリア
- チームQでも高橋尚子さんの食事を担当していた新生氏による、ランナーのための栄養&水分補給に関する情報を公開!
















