ランニングコースを検索しよう!
それぞれのコンテンツの記事タイトルが表示されます。
19.ランニングフォームを再確認しよう
![]()
効率のよいランニングを追求する上で、フォームの補正はとても大切ですが、一人で普通に走っているだけでは、なかなか客観的に自分の走り方を確認することはできません。そこでお勧めしたいのが、前回紹介した「トレッドミル」の活用です。フォームチェックをする際には、マシンの前側に全身が映る大きな鏡かガラス窓があることが条件です。 |
最近はコンパクトなデジタルカメラでも、鮮明な映像が撮影できるようになっています。これをランニングフォームのチェックに生かしてみましょう。走るコースから少し離れた位置にカメラを三脚などで固定し、走る姿を横から撮影します。
こうした客観的なフォームチェックは、1回だけで済まさず、定期的に実施してほしいと思います。ランニングフォームの補正は、ランナーとしてのレベルに関係なく長い期間を要するもの。意識せずに走れるようになるまでには週に2~3回の練習日なら、少なくとも数ヵ月はかかります。地道な走り込みを続けて、筋力や心肺機能、柔軟性といった基礎体力を向上させていく過程でこそ、本当の意味でのフォームの補正が実現するのだと考えましょう。 |
![]()
-
- コーチルーム
- 高橋尚子さんや金哲彦さんら一流コーチ陣が、スクール生からの質問・悩みに解答!
-
- 保健室
- 一流アスリートのトレーナーを勤める吉永氏による、ランナーのためのコンディショニング方法を紹介
-
- RUN RUN JAPAN
- 全国のランニング部・走友会を紹介。
あなたの住んでいる町のランニング仲間を見つけよう!
-
- イベントレポート
- 参加できなかった人にも絶対読んでほしい、担当コーチ直伝の練習方法やマル得情報が満載!
-
- カフェテリア
- チームQでも高橋尚子さんの食事を担当していた新生氏による、ランナーのための栄養&水分補給に関する情報を公開!














