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コース概要(毎月15日頃更新/全12回)
このコースは、記録や大会にこだわらず、健康とビューティーアップのために、マイペースでジョギングやランニングを楽しみたい!と考える女性のためのコンテンツです。“楽しくラクに美しく走る”をテーマに、効率的で疲れにくい走るコツや日々のトレーニングプラン、走ることに対するモチベーション(やる気)の保ち方などをご紹介していきます。有酸素運動であるジョギングやランニングは、習慣として適度に行なえば、体脂肪燃焼の促進によるダイエット効果、細胞活性化による美肌効果、ポジティブシンキングや集中力のアップなど、さまざまなメリットが期待できます。さあ、最初の1歩を踏み出しましょう 。
2.トレーニングの基本原則
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颯爽と走る美ジョガーになるために心がけてほしいのが、「セルフケアの習慣を持つこと」です。具体的には、ウォーキングやジョギングをする前に、必ずゆっくり歩いてカラダを適度に温め、さらにその後で筋肉や関節をほぐすストレッチを行うこと。「初心者だからスピードも上がらないし、長時間するわけでもないし、わざわざ準備運動はしなくても…」と思いがちですが、どんなにスピードが遅くても、ウォーキングやジョギングは普段よりもカラダに大きな負荷がかかります。軽くカラダを動かしているようでも、いつもよりも関節を大きく開いたり、筋肉に強い力を入れたり、心肺機能を多く使ったりしているのです。
スタイルを気にする女性の場合、運動する前に食べ物や飲み物をとることは避けたほうがよいのでは?と考える方もいます。でもこれはNG!もちろん直前にたくさん食べたり飲んだりするのはよくありませんが、運動を始める30分前までに軽食をとり、その後も適度に水分を補給しておくことが必要です。ゼリー状の飲み物などもおすすめです。
ランニングを始めたばかりのビギナーのための1ヵ月間のトレーニングプランをご紹介します。ダイエットやビューティーアップを目指したいという方なら、週に3日以上はカラダをしっかり動かしましょう。最初の1週間で余裕を感じたら、歩くまたは走る分数を少し増やしても構いませんが、翌日に強い筋肉痛や疲労感が残るようなら、必ず練習量を落とします。また、このメニューでも筋肉痛や疲労感が数日間抜けないようなら、やはり練習量を落として様子をみましょう。休養となっている日も、軽いストレッチやセルフマッサージを行い、疲労回復に努めることが大切です。
次回 「美ジョガーのフォームづくり」 |











