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コース概要(毎月15日頃更新/全12回)
このコースは、記録や大会にこだわらず、健康とビューティーアップのために、マイペースでジョギングやランニングを楽しみたい!と考える女性のためのコンテンツです。“楽しくラクに美しく走る”をテーマに、効率的で疲れにくい走るコツや日々のトレーニングプラン、走ることに対するモチベーション(やる気)の保ち方などをご紹介していきます。有酸素運動であるジョギングやランニングは、習慣として適度に行なえば、体脂肪燃焼の促進によるダイエット効果、細胞活性化による美肌効果、ポジティブシンキングや集中力のアップなど、さまざまなメリットが期待できます。さあ、最初の1歩を踏み出しましょう 。
4.夏場の美ジョガー流トレーニング
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女性ランナーの皆さんにとって、夏場の大敵はやはり紫外線。春や秋も紫外線量は意外と多く油断はできませんが、やはり夏も紫外線対策は欠かせません。1日の中で最も多くなるのは正午前後。お昼休みを利用してジョギングをする際は特に注意が必要です。雲が太陽光を遮っている場合も、薄曇りの場合は快晴時の約8~9割までしか紫外線は減りません。また、雲が比較的多くても日射しを受けていれば、快晴時よりも紫外線量が多くなる場合もあります。
ランナーは暑さ寒さに負けずストイックに走る…というイメージがありますが、レースでの自己記録更新などを目指さない美ジョガーは、暑い日中に無理して走る必要はありません。紫外線対策も考えて、早朝ラン(日の出直後の時間帯がお勧め)やナイトランをメインに、短めの時間でOKなので無理なくマイペースで継続すればよいのです。それだとボディラインのキープやシェイプアップの効果が薄れそうで心配…というのであれば、エアコンのきいたスポーツジムでのトレッドミルやエアロバイク、プールでのスイムやアクアエクササイズなどを代わりの有酸素運動として取り組みましょう。ジムのスタッフにアドバイスを受けながらマシンでの筋トレにトライするのもよいですね。
※夏場の体調管理や休養の方法については、カテゴリー別過去記事一覧で『■自己管理のノウハウを身につける』も御覧ください。
第2回でご紹介したランニングビギナーのための1ヵ月間トレーニングプランを無理なくこなせるようななった方向けのステップアップメニューです。これまでと同様、週に3日以上はカラダをしっかり動かすことが目標です。最初の1週間で余裕を感じたら、歩くまたは走る分数を少し増やしても構いませんが、翌日に筋肉痛や疲労感が残るようなら、必ず練習量を落とします。また、このメニューでも筋肉痛や疲労感が数日間抜けないようなら、やはり練習量を落として様子をみます。ただし、猛暑日や湿度が特に高い日は屋外での練習は避け、自宅でのストレッチや筋トレ、スポーツジムでの運動に切り替えましょう。夏場は熱中症対策として、屋外・屋内を問わず、運動中は普段よりもさらにこまめな水分とミネラル分の補給を心がけましょう。ミネラル分を含んだ「ヴァームウォーター」などのスポーツドリンクを走る前から15分に1回ずつ、コップ1杯程度が目安です。
次回「フォームをより美しくするためのプラスαトレーニング」 |












