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新ビューティーコース|New Beauty Course

コース概要(毎月15日頃更新/全12回)

このコースは、記録や大会にこだわらず、健康とビューティーアップのために、マイペースでジョギングやランニングを楽しみたい!と考える女性のためのコンテンツです。“楽しくラクに美しく走る”をテーマに、効率的で疲れにくい走るコツや日々のトレーニングプラン、走ることに対するモチベーション(やる気)の保ち方などをご紹介していきます。有酸素運動であるジョギングやランニングは、習慣として適度に行なえば、体脂肪燃焼の促進によるダイエット効果、細胞活性化による美肌効果、ポジティブシンキングや集中力のアップなど、さまざまなメリットが期待できます。さあ、最初の1歩を踏み出しましょう 。

7.大会にエントリーしてみよう

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目標がモチベーションをアップさせる

ようやく屋外での運動に適した気候になりましたね。涼しい秋はランニングのベストシーズン。寒い冬に入る前に、ジョギングやランニングをたっぷり楽しんでおきましょう。レースや記録にとらわれずに走るのが美ジョガーの流儀ですが、1年に1~2回はマラソン大会に出場して、普段のトレーニングとは違う雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか? 大会へのエントリーは開催日の数ヵ月前に行われるのが一般的で、今の時期なら来年の1~3月あたりの大会が対象となります。出場が決めた後には、本番へのワクワクドキドキ感からモチベーションが確実に上がるので、真冬の運動習慣継続のためにはぴったり。最近、ジョギングすることにマンネリを感じてきた、という方は、レースへの挑戦を前向きに検討してみてください。
大会への申し込みは、最近はインターネットからが多いので簡単。日帰りで往復できる範囲でも意外とたくさんの大会があるはずなので、まずは「マラソン大会」で検索して詳しく調べてみましょう。

平坦なハーフかアップダウンのある10kmがお勧め

出場する大会のカテゴリーとして美ジョガーの皆さんにお勧めしたいのが、フルマラソンの半分の距離を走るハーフマラソン(約21km)か10kmレースです。もちろんフルマラソンでもかまいませんが、レース中の故障やレース後のカラダへの深刻なダメージを防ぐためには、3ヵ月ほどかけてカラダをじっくり鍛え上げなければならず、慎重な検討が必要です。一方、5km以下のレースの場合、週に2~3回ジョギングをしている人なら物足りなさを感じてしまうはず。10kmの距離を制限時間内にフィニッシュできるかどうか、不安かもしれませんが、目安としてジョギングを50~60分間続けられる体力があれば、心配は無用でしょう。
また、出場する大会を検討する上で、ひとつ気をつけてほしいのが、コースのアップダウンです。高原地帯や山間部で行われる大会はアップダウンが激しいコースが多く、平坦な市街地でのレースよりもスタミナを激しく消耗して、レース後の筋肉痛や疲労が残りやすくなります。景色は良いし、空気も美味しいというメリットもあるのですが、経験に乏しいランナーの場合はハーフマラソンは避け、1時間~1時間半以内で走りきれる10kmレースがお勧め。ハーフマラソンに出場したいのであれば、自宅から比較的近く、アップダウンの少ない市街地での大会が無難です。

レース用アイテムをチェック

出場レースが決まったら、カレンダーやスケジュール帳に開催日時を記し、自分なりのトレーニングプランを立ててみます。当サイト内でも、レース出場に向けたトレーニングのヒントが見つかるはずです。さらに、レース当日にはどんなアイテムが必要なのかも調べてみるといいでしょう。だいぶ先の話ですが、時間のあるときにランニンググッズの専門店などに出向き、レース用のウエアやシューズを見るだけでも、日々のジョギングに対するモチベーションが上がります。10~11月は、気候が穏やかで走りやすいシーズン。この時期にしっかり走り込んで体力の底上げに取り組んでおけば、直前になって慌てることなく、良いコンディションでレースに臨めるはず。「スポーツの秋」を満喫しましょう!

※エントリーの仕方やトレーニング方法、レース用アイテムについては、本科/(旧)ビューティーコースの過去記事も御覧ください。

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