ランニングコースを検索しよう!
コース概要(毎月15日頃更新/全12回)
このコースは、記録や大会にこだわらず、健康とビューティーアップのために、マイペースでジョギングやランニングを楽しみたい!と考える女性のためのコンテンツです。“楽しくラクに美しく走る”をテーマに、効率的で疲れにくい走るコツや日々のトレーニングプラン、走ることに対するモチベーション(やる気)の保ち方などをご紹介していきます。有酸素運動であるジョギングやランニングは、習慣として適度に行なえば、体脂肪燃焼の促進によるダイエット効果、細胞活性化による美肌効果、ポジティブシンキングや集中力のアップなど、さまざまなメリットが期待できます。さあ、最初の1歩を踏み出しましょう 。
11.スポーツジム&温水プールで有酸素運動
|
息を切らさず、ゆっくり&じっくり運動寒さが一段と深まるこの季節は、屋外でのウォーキングやジョギングにはもっとも厳しいシーズン。走り出せばカラダが温かくなるのは分かっていても、それまでのつらさを考えると憂うつ…という方も多いことでしょう。そんなときは、無理に走らず、週末や休日に屋内のスポーツジムや温水プールへ足を運びましょう。これまで屋外で運動していた時間を、マシンを使ったトレーニングやプールでのスイミングにそのまま当てればOK。 自宅で1日2回各20~30分間の「プチ・トレ」をしよう施設に通う時間がとれないウィークデイには、自宅で、毎日または1日おきの「プチ・トレ」がお勧めです。1回につき20~30分間が目安。大まかに半分に分け、前半をストレッチ、後半に軽い筋トレを行います。どちらも呼吸を大きく乱さない範囲で、ゆっくりじっくり取り組むのがポイント。また、朝の起き抜けや夜の帰宅直後、就寝直前には行わず、シャワーや入浴でカラダ(筋肉)を十分温めてからはじめましょう。BGMとして音楽を流しても構いませんが、テレビを視たりラジオトークを聴いたりしながら行うのはNG。プチ・トレの時間帯は、自分のカラダと向き合うことを最優先にし、フォームや感覚に意識を集中させます。 ストレッチや筋トレの方法については、本科/過去カテゴリーランナーのカラダを作るやラウンジ/保健室の過去記事をご参照ください。 ステップアップ・トレーニングプラン第8回でご紹介した1ヵ月間トレーニングプランを無理なくこなせるようななった方向けのステップアップメニューです。週に2日以上はカラダをしっかり動かすことが目標です。真冬は汗をかくと汗冷えして風邪をひきやすいので、あまりスピードを上げずにマイペースでの運動を継続しましょう。最初の1週間で余裕を感じたら、走る分数を少し増やしても構いませんが、翌日に筋肉痛や疲労感が残るようなら、必ず練習量を落とします。また、このメニューでも筋肉痛や疲労感が数日間抜けないようなら、やはり練習量を落として様子をみます。冬場でも必ず汗をかくので、運動前や途中の水分補給は不可欠。アミノ酸やミネラル分を含んだ「ヴァームウォーター」などのスポーツドリンクを走る前から15分に1回ずつ、コップ1杯程度が目安です。 トレーニングメニュー例
次回 「最新ウエア&シューズ&レース観戦でモチベーションアップ」 |








