
「ランニングのお陰で結婚した」という人も。
周囲との交流が増えたランナーが過半。
「同性の知人・友人が増えた」(50%)に代表されるように、周囲の人とのコミュニケーションが活発になったと答えるランナーが多数にのぼりました(人間関係の変化が「特になし」とする回答は22%)。
なかには、ランニングを通じて恋人や結婚相手と出会ったという回答もあり、Q5.でも挙がったように、自分に自信がついたことの一つの表れであると考えられます。恋活・婚活の一貫でランニングに励むランナーの今後が注目されます。
男女別に際立った差が出たのは、「ランニングを通じて、異性の友人・知人が増えた」(女性:45% 男性:29%)でした。

【男女比】


お財布の紐は固い?月1万円も使わない、節約ランナーの実態。
69%のランナーがひと月のランニング資金を1万円未満に抑えているという節約傾向がみられました。経済不況下でも盛んな趣味として、説得力を持つ回答結果でした。


大事なのは「機能性・快適さ」。
95%のランナーが「機能性・快適さ」を追求するという結果が出ています。
ファッション性の重要性について、男性の46%は「かっこよさ」も併せて回答しています。「目立つこと」などの回答は少数派でした。女性は59%が、「かっこよさ」「かわいさ」のどちらかは少なくとも回答しています。また、「その他」で「価格の安さ」を挙げるのは男性で、女性で価格に言及する人はごくわずかでした。


多数のマラソン選手やタレント、市民ランナーの名前が挙がりました。
なかでも、高橋尚子さん、間寛平さん、東国原宮崎県知事、長谷川理恵さんなどの回答が目立ちました。
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