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スキンケアのポイントは、「保湿」と「UVケア」 !

スキンケアのポイントは、「保湿」と「UVケア」 !

きちんと食べることが美ジョガーの基本

走っていると汗をかくし、化粧崩れが気になります。だからといってノーメイクで走るわけにはいきません。
それに、ランニングは屋外のスポーツだから、必ず紫外線を浴びます。風をきって走るだけでも肌の水分は失われてしまいます。

いったいどんなケアをすればいいの?

ランニングにぴったりのヘア&メイクって?
そういう声にお答えして、UVケアと保湿ケアに重点を置いたランニング女子必見のフェイシャルケアの極意と、スポーツシーンにぴったりのメイク術、走っても揺れても型くずれしにくいヘア・アレンジを、ヘア&メイクアップアーティストの長井かおり先生に教えていただきます。

やせたい人は、"食べる順番"がポイント!

ランニングをしている以上、必ず紫外線を浴びます。走る前にはじゅうぶんにUVケアをしてください。

それから、絶対に忘れてならないのは保湿。風を受けて走るだけでも肌の水分はどんどん失われてしまいますし、紫外線も肌を乾燥させてしまいます。メイク前だけでなく、毎日のケアで「しっかり保湿」「とにかく保湿」を心がけましょう。

1.ミスト噴射でたっぷり水分補給

洗顔後はまず化粧水。化粧水でしか出せない透明感があるので、2段階にも3段階にも水分補給します。最初はふつうにコットンに含ませて肌になじませます。セカンドプロセスはミスト噴射でたっぷりと(長井先生は、自宅の数カ所に化粧水を入れたミスト容器をおいていて、そこを通るたびにシュッ!「給水ポイント」と呼んでいるそうです)。

2.スキンケアは目の縁まで

デリケートな目のまわりの肌。こすらないように指の腹をつかってやさしくケアします。いちばん疲れがでやすいところですから、念入りに。化粧水も、美容液も、乳液も、クリームも、目の縁ぎりぎりまで。目をつぶっていては目の縁ぎりぎりまで塗布できません。目をあけて、鏡を見ながら塗ってください。

3.UVケア 耳の裏も忘れずに

ショートヘアの方はもちろん、走るときにはまとめ髪にする人も多いと思います。日焼け止めのクリームは顔や首、腕だけじゃなくて、耳の裏にも塗っておきましょう。自分ではなかなか見えないところだから、気がつかないことも多いけれど、ケアしておかないと、地面からの照り返しでけっこう日焼けします。

4.UVケア 首のうしろも忘れずに

日焼け止めクリームを顔~首~耳の裏、と塗ってきたら、首のうしろまでしっかりのばしておきます。太陽を背に走るときでなくても、ここは意外と日焼けしやすくて、しかも日焼けが目立つ!女性らしい、きれいなうなじを保つためにも、忘れずに紫外線対策しておいてください。

5.UVケア あごの下も忘れずに

つい、うっかりと塗り忘れてしまうのが、ここ。首にはしっかりと日焼け止めクリームを塗ったのに、ここにだけ、あんまりちゃんと塗れていなかった、って人が多いのです。あごをちょっと持ち上げて、あごの下のへこんだところまでしっかり塗っておきましょう。

6.UVケア だめ押しのスティック

ちゃんとUVケアができました。これで、紫外線対策終了!と安心する前に、日焼け止めのだめ押しを。顔の中の出っ張ったところ......たとえば額、鼻、ほほ骨のところはとくに日焼けしやすく、シミも出やすいところなので、ポイント塗りにぴったりのUVスティックでケア。塗ったら指でなじませておきます。

7.肌チェックで、くすみ防止

スキンケアが終了したら、その流れのまますぐにメイクに突入しないで、ひと呼吸。お茶をひと口飲んだり、メールのチェックをしたりしてもいいでしょう。ほてったままの肌にファンデーションを塗ると、むらになったり、くすんだり、化粧くずれしやすくなります。スキンケアがなじんだかどうかは、手の甲と指の外側を当てて。「ペトペト」「モチモチ」ならGOOD。「ベトベト」「ベタベタ」のときは少しティッシュでおさえます。「サラサラ」もNGです。その時はちょっと保湿アイテムをプラスしてください。

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