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西田隆維の『ゆるラン』通信 第6回 新しい自分を発見するため、一歩踏み出すための勇気を

西田隆維の『ゆるラン』通信 第6回 新しい自分を発見するため、一歩踏み出すための勇気を

日常の"自分じゃない自分"を引き出す

このままの自分から一歩踏み出したい、変わりたい──そう思っている人は多いはずですが、どうすればいいかわからないからいんですよね。だから、みんな迷う。でも、方法はいろいろあります。必要なのは、ちょっとした勇気だと僕は思うんです。

nishida6-2.jpg たとえばコスプレ。小さい頃、アニメなどで憧れの人っていませんでしたか? キン肉マンやパーマン、怪物くんとか、女の子だったら魔法使いサリーちゃんとか、セーラームーン......古いですね(笑)。でも、思い切ってそんなヒーロー、ヒロインのコスチュームを身につけると、憧れの人になったような気分になれるものなんです。

そこから走るのが嫌になったり、ケガやカラダの故障から走れなくなってやめてしまう。だから、せっかくランニングをはじめても1年以内で辞めてしまう人が8割近くもいるのかもしれませんね。

nishida6-3.jpg いつもと違う自分。普段おとなしい性格な人でもコスプレをするとハッチャケられる。普段スーツを着ている男性が女装をしてオネエ言葉を使ってもそんなに違和感がないじゃないですか(......そんなことないか??笑)。とにかく、日常の"自分じゃない自分"を引き出すことができると思うんです。もしかしたらそちらのほうが本来の自分なのかも。

心理学的にもコスプレをするといつも以上の力が発揮できるそうですよ。たとえば、レースや試合の時、はちまきを頭に巻くと気合が入りますよね。これだって、はちまきというコスチュームを装着したことで"いつもと違う自分"を演出した効果だと思いませんか。

コスプレで走る楽しさを満喫してください!

「僕らの企画するRUNフェスでコスプレ参加を大歓迎しているのは、そんな新しい自分を発見してほしいというという思いもあるんです。もちろん、コスプレ楽しいし(笑)。
いまはコスプレも頭から足先まで全身コーディネートする人も増えています。コスプレして走っている人がいるだけで会場の雰囲気も盛り上がるし、自然と応援の声も大きくなる。見られる方も、最初は恥ずかしくても、だんだん嬉しくなってくるみたいです。

前回のRUNフェスでは、3年B組金八先生とその生徒の格好で走っていたり、ワンピースのキャラクターにチーム全員でなりきって走っている参加者もいました。チームワークも高まるし、チーム内でもすごく盛り上がっていて、見ているこっちまで楽しくなりました。仲間との一体感もより一層味わうことができます。

nishida6-4.jpg 全身はまだすこーし恥ずかしい!という方はアクセサリーだけでも構いません。
カチューシャをしたり、背中にエンジェルの羽をつけたり?今回のRUNフェスのコスプレランでは、ミニミニマラソン421.95m(※ミニミニマラソンとは、マラソンが42.195kmに対しミニマラソンは4.2195km、ミニミニマラソンは0.42195km=421.95mです。勝手に作りました♪)走って競います。

もちろん1番にゴールテープを切ったからといって1番とは限りません。
走りきるまで審査員が厳しくチェックしていますよ。ポイントは、どれだけパフォーマンス性があるか。どれだけ楽しそうに走っているか? どれだけチームで、もしくは個人で盛り上がっているか?です。自分の殻を破ってみませんか? RUNフェスで弾けちゃいましょう!!

★RUNフェスの詳細・エントリーはコチラから!
http://runfesjapan.com

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