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西田隆維の『ゆるラン』通信 第7回 RUNフェスを終えて〜もっともっと走る喜び、楽しさを伝えたい!

西田隆維の『ゆるラン』通信 第7回 RUNフェスを終えて〜もっともっと走る喜び、楽しさを伝えたい!

初めて"走ること"が楽しいと感じたのはいつですか?

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第3回 RUNフェス無事終了しました。
「30年ぶりに走ったけど久々にダッシュしてカラダ痛いですよ〜」と言いながらもどこか充実感で満たされている参加者の声。
チームでタスキをつないで体育祭のように楽しんだり、親子で仲良く走ったり、速く走ることは二の次にして、コスプレに気合が入っていたり、参加者のみなさんがそれぞれいろんな意味合いで楽しんでいる様子でした。

でも、もともとそうでしたか? もちろん練習を重ねるうちにタイムが縮まったり、走れる距離が長くなったり成長するプロセスに楽しさを感じる方は多いと思います。でも、もっとそれより前のことを思い出してみてください。ランニングに興味がなかったけど、ちょっとしたきっかけで走ってみたら気持ちよかった。ダッシュしてみたら気持ちよかった。どこかスカッとして楽しかった。全然走れなかったけど1kmも走れた!とか。みんな、タイムも順位も関係なく、シンプルに「走ること」を楽しんでいたはずです。

「みんなで走る楽しみを創り上げる」ということ

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今、ランニングブームということもあって、毎週のように各地でマラソン大会やランニングイベントが開催されています。僕もゲストで参加したり、イベントに携わることが多いのですが、距離・タイム・順位・コースなど、最近は大会に求められることが以前に比べると多くなっているような気がします。

もちろん「順位」「記録」を目標にすることは大事なことだし、それを達成できたらもっともっと楽しくなっていくと思います。でも僕は本来の「走ることの楽しさ」を忘れて欲しくない。だからこそ僕のイベントでは順位もタイムもつけません。走るあなたが主役! ゴールするあなたがかっこいい! もし順位をつけるとしたら楽しんでる方が1番かな?(笑)
これからも RUNフェスを通して「みんなで走る楽しみを創り上げる」、そんな活動があるっていうことを伝え続けていきたいですね。

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