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西田隆維の『ゆるラン』通信 第14回 東京マラソン振り返り!

サブ3は達成できなかったけれど......

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暑くなってきましたね〜。気温の低くて走りやすく、大会も多い秋から春までがランニングシーズンということなら、今はオフってことなんですかね?

とういうことで、2016〜2017の総括として東京マラソンのお話を。
新コースとなり世界記録更新が期待された東京マラソン2017、フィニッシュラインに一番最初に飛び込んだのは前世界記録保持者のウィルソンキプサング(ケニア)。タイムは国内初となる2時間3分58秒!!は、速い。

西田隆維はそれから遅れる事1時間7分後の3時間10分14秒でゴールしました。今回は天気もよく、走りやすいコンディションでした。僕はBブロックで1時間前にスタート地点に並んでいましたが、その時から少し汗ばむくらいで、トップランナーにとっては少し暑いくらいだったかもしれません。

出場者36,000人。一人ひとりが各々の目標をもってゴールを目指した東京マラソン。僕も今回はサブ3という目標を立てスタートしました。頑張れるところまで頑張ろうと決め、最初は快走だったのですが、20km地点からカラダが動かなくなり、残念ながら気持ちも切れてしまいました。

現役時代は選考レースでもあったので真剣に取り組み、追い込めるところまで追い込みましたが、今回は諦めるのが早かったなあ。20kmを過ぎたあたりからファンラン。歩いたり、友だちを見つけては駆け寄っておしゃべりをしたり、写真を撮ったり......、これが結構楽しかった!

ゆるくても、真剣でも、走ることは楽しい!

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ゴール後はすぐに居酒屋へ移動し、13時から元チームメイトたちと打ち上げ......時間早過ぎですよねぇ(笑)。そこからはラン仲間や同級生の集まりにハシゴして、気づけば終電近くになっていました。東京マラソンには地方からもたくさん知り合いが参加します。ただ走るだけではなく、久々に再会できるのも楽しみのひとつですね。東京マラソンの話をつまみに会話も弾みます。

このように僕は第一線を引退してからギラギラと真剣に走るようなことはなくなりましたが、現役時代とは違った走る喜びや楽しみを見つけました。ただひたすら順位を気にしながら走っていた現役時代とは違って、今では健康維持のために走るように心がけています。市民ランナーの方に指導することも多いのですが、その時にも一番は「カラダに無理なく走ること」「楽しく走ること」を伝えています。

とは言え、それでもがんばりすぎちゃう方が多いんですよね〜。そんなみなさんに刺激され、僕も近々(来シーズン?)本気でレースに挑んでみようかなあ、なんて思う今日この頃です。

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