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ラクをして料理好きになるコツ!?

ラクをして料理好きになるコツ!?

きちんと食べることが美ジョガーの基本

自分でつくるおうちゴハンは、ボリュームや栄養バランスを調整しやすく、調理の腕や美的センスが磨かれて女子力もアップします!

でも、料理は手間も時間もかかるし、なかなかじょうずにできないし......と消極的な人も多いのでは?

ご安心を。簡単でおいしくできる料理はたくさんあるし、うまい手抜きの方法もあります。料理には、上達の近道があるのです。
大切なのは、「おいしいものが食べたい」という気持ち。まずはラクにできることをしましょう。そうすれば、きっとすぐに料理じょうずになれますよ。

最初は頑張りすぎない

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料理嫌いになる理由のひとつが「手間の多さ」。普段キッチンに立たない人が、たまに料理をしようと思い立つと「どうせなら手の込んだものを」とハードルを上げてしまいがちです。

確かにメニュー選びや食材の買い出しまでは楽しいのですが、いざ下ごしらえを始めたら、切ったり、下味をつけたり、下茹でしたり、とやることが多すぎて、早くもトーンダウン。ようやく完成しても、達成感より「ああ、やっぱりお料理って大変」という負の記憶ばかりが残ってしまうものです。

気張らずに、まずは、楽しくお料理しましょう。そのためなら多少手抜きをしてもオッケーです。料理好きになる第一歩はズバリ「ラクして作ろう!」です。最初から、あれもこれもと欲張らず、例えばメインディッシュとつけ合わせの2品に絞ります。その他の副菜やスープはお店のお総菜やデリカテッセンで、お米を研ぐのが面倒なら無洗米を。これなら下ごしらえもシンプルだし、片付けもラクです。絞り込んだメニューに集中すれば、調理の手順やコツも覚えやすいですよ。その上で、慣れてきたらちょっと凝ったものにチャレンジすれば良いのです。

新しい調理法が出てきて戸惑ったりすることさえ楽しめるようになれば、あなたはもう立派な「料理自慢」な女子の仲間入りです。

使いやすい食材と道具を選ぶ

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2つめのポイントは食材の道具をじょうずに選ぶことです。まず食材ですが、たとえば、肉なら調理法に合わせて薄切り肉や細切れ肉を選ぶ。トンカツ用とか、カレー・シチュー用などと書かれたパックも販売されています。これなら塊肉で買ってきて自分で切るより、うんとラクです。また、魚をおろすのは上級者と心得て、魚は基本、切り身や刺身用を購入。これだけで、包丁もまな板も汚れないから2プロセスはカットできます。

つけ合わせに迷ったら、おすすめなのがきのこ類です。パック詰めで売られているほとんどのきのこは洗わなくても使えますし、手でほぐせるので包丁いらず。マッシュルームなどで泥がついている場合は、その部分を切り落とし、軽い汚れは拭っておきます。きのこは和・洋・中、どの料理法でも他の食材とも味がなじみやすく、値段もお手ごろです。

調理道具については、とにかく切れ味のよい包丁を使うこと。切れ味ひとつで、料理の味に差が出ます。ましてやシンプルな料理にしようというのですから、なおさらです。ただの冷やしトマトだってスッキリ切れる包丁で切っただけで、ワンランク上の味になります。調理でのストレスになってしまいます。また、どんなによい包丁であっても使い続けるうちに切れ味が少しずつ悪くなります。包丁の切れ味のよさは調理のモチベーションを保つ大きな要素ですから、シャープナー(研ぎ器)などでマメに手入れすることもお忘れなく。

「包丁を使うのは苦手、怖い」という方はぺティナイフの活用を。さらに、プレート状のスライサーやせん切り器、おろし器などがセットされた万能調理器具や、フードプロセッサーを活用しましょう。これは、包丁がどんなにじょうずに使えるようになっても、意外と便利です。また、ピーラー(皮むき器)は必携アイテム。皮むきだけでなく、アスパラガスやセロリの筋取りにも使えますし、にんじんや大根をひらひらに薄く削ってサラダにしたり、料理の飾りにしたり、とにかく使える道具です。

火加減を制する者は、仕上がりを制する

加熱調理は、火加減がいのち。基本的にはレシピ通りに進めますが、ちょっとしたポイントをご紹介します。

焼く...

レシピに明記されていない場合は、はじめは強火で表面に焼き色をつけ、うま味を閉じ込めたら弱火にして中までじっくり火を通します。

蒸す...

鍋のお湯が沸騰して蒸気が立ち上ってから食材を蒸し器の上に置くようにします。蒸している間、ずっと蒸気が出る状態を保つためにお湯は多めに。

煮る...

食材を入れてから煮汁を入れる、と書かれているとき以外は、煮汁が煮立っている状態で食材を入れます。煮くずれを防ぐためにも、煮汁にそっと入れること。

茹でる...

大きめの鍋を使ってたっぷりのお湯で茹でると温度管理がしやすくなります。ちなみにきのこは60~70度の湯温で1~2分間茹でるとうま味成分や栄養素が増します。

食材が余ったら、下ごしらえをしてから冷凍保存できる容器に入れて(加熱したものは十分冷ましてから)冷凍しておけば、次の料理の際、手間を省くことに役立ちます。このようなちょっとした工夫や知恵も、料理じょうず、料理好きになるためのポイントですよ。

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