

「チーム10」メンバーとしてシドニーマラソンへの挑戦が決まった西谷綾子さんは現在24歳。
まずはランニングをはじめて1年半という彼女の、これまでのランニングヒストリーをご紹介します。
そもそも明治乳業さんや高橋尚子さんとの出会いは、昨年の6月、高橋さんがスペシャルコーチをつとめられたランニングスクールイベントに私がMCとして出演させていただいたときでした。そこで高橋さんに勧められて、私もランニングに明治乳業さんのVAAMを愛用するようになったのですが、その後、ランニングスクール+Qで私のブログを公開させていただくようになり、ハーフやフルマラソンの大会に挑戦したこととかをアップしていたんです。それを明治乳業のスタッフの方が見てくださっていて、今回、明治乳業さんの「チーム10」メンバー推薦枠で、私を指名していただいたんです。お話をいただいたとき、私はよろこんで即OKしました。今年1月に初めてフルマラソンを完走してランニングの新しい魅力に気づいたところでしたので、次の大きな目標としてシドニーマラソンに出場できる機会がいただけて、とてもうれしいです!

もともと運動が好きで、小学校からずっとバスケットボールをやっていて高校時代にはインターハイにも出場しました。でも正直、長距離走は嫌いで、800m以上はほとんど走ったことがありませんでした(笑)
卒業してモデルになるために上京してからは、カラダに筋肉がつくのがいやで、スポーツはほとんどしませんでした。とにかく痩せなきゃという思いで極端な食事制限もして、15キロのダイエットに成功したんですけど、いま思えば顔色や肌ツヤも悪かったし、不健康でしたね。私は中途半端がきらいで、一度決めた目標に対して集中する性格なんですが、その頃はそれが悪い方向に出たのかなと。

スポーツウェア・メーカーのお仕事で4kmを走る機会があって、不安だったんですけど走ってみたらすごく楽しかったんです。カラダを動かすことの素晴らしさを再発見したというか。それからそのお仕事がきっかけで、「ランナーズ」の表紙モデルを1年間務めさせていただきました。表紙モデルのお仕事は初めてでとても嬉しかったです。その後もRUNNING SCHOOL+Qのイベント司会などをさせていただきました。小さい頃から運動が好きで、モデルやタレントとしてのお仕事でもスポーツに関することができたらいいなと漠然と考えていましたが、まさかランニングとは。自分でも驚いています。
「ランナーズ」の表紙モデルをやっていくうちに、自分の意識も変わっていって「この雑誌は真面目に練習している市民ランナー向けの雑誌だから、モデルさんがただウエアを来て何となく走っているだけの表紙写真にはしたくない」と思うようになりました。自分自身が中途半端な考え方で撮影に臨んで、それが読者の方に伝わってしまうのがイヤだったので、それから仕事が忙しくない日を利用して自発的に走り始めたんです。普段は自宅近くの公園を走っていますが、ときどき足を延ばして皇居周辺も走っています。最初は1周(約5.5km)だけでしたが、疲れきってボロボロになりながらゴールしたという感じです(笑) それからは徐々にハマっていったものの、疲れが残ったりすると本来のモデルのお仕事に影響が出てしまうので、ドリンクやサプリメントにも気を使うようになりました。

走り始めた頃はその辺の知識が全くなかったので、ランニング中は水を飲んでいましたし、サプリメントをとることもありませんでした。その後、高橋尚子さんのスクールイベントに出演した際、高橋さんに勧められてVAAMを飲むようになりました。モデルのお仕事をしているので体重や体脂肪率には常に気を配っていて、せっかく運動するなら体脂肪をしっかり燃やしたいと考えていたので、VAAMは自分にすごく合っていると思います。VAAMを飲んでからランニングすると、飲まなかったときと比べて汗をたくさんかくようになったし、スタミナも長持ちする気がするんです。今ではランニングをする前には必ず缶のヴァームを飲んでいます。
西谷さんのランニングライフについては、ブログ「天真RUN漫」でも紹介されています。
ぜひご覧ください!
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